洋酒が好きな『見えない羊』こと水浅葱未透が送る(グランブルー)ファンタジーライフをゲーム脳で綴る、そんなブログです。

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ふたつ○ひとつ
秋深まって肌寒くなってまいりました。
こんばんは、長袖の水浅葱未透です。

"物事には表と裏が存在する"
そういった謳い文句、耳にしたことない方は少ないのではないでしょうか

然り、コインの表と裏だとか。
然り、世界の表と裏だとか。
然り、私の表と裏だとか。

二面性というのは何にでも在り得て、
見方によっては捉え方も変わり、
捉えられ方によって味方が変わるわけですね。

また、長所短所にもよく言う話で、
長所は短所であり、短所は長所に成り得ます。

しかしまぁ今回わたしがいつものようにつらつらと綴るのはそこではなく

物事には本当に表と裏での二面だけなのかということ。

立体を想像するのではなく言葉を想像してください。




では

「わたしは、人を拘束するのが好きではありません」
「だからわたしは、人に拘束されるのも好きではありません」

ここまでは順当、十分条件です。

そこへ

「しかしわたしは自身を拘束するのが好きです」

この拘束とは物理的に縛る云々ではなく戒めると読み変えてもらって構いません

3つ目は上記2つに完全に矛盾するわけですね

わたしは人であり拘束してるのはわたしなのだから人を拘束していることになる
わたしは人なのだからわたしに拘束されるのは紛れもなく人に拘束されていることになる

で、何が言いたいかというと表と裏に戻るわけです。

一見三つに見えるこの矛盾した文章は
1つ目2つ目を表とし、3つ目だけを裏とすることで
何の矛盾もなく片付けることができるでしょう?

拘束したりされたりするのを嫌うわたしと
拘束したりされたりするのを好むわたし。

・・・いいえこれは矛盾ではありません。

たとえば短所が遅刻が多い人とすると
長所が落ち着き払っているだとかマイペースとなるわけですが、
マイペースを長所とする人だって遅刻しないことがあるんです。
いえ、遅刻しないことの方が当たり前におおいんです。
これをマイペースに反するといいますか?

その尺度で上に示した文章を見たとき、「好き時々嫌い」は人間の一感情のそれぞれの表れで
つまり、二面のうちの一面を見たということになるわけです。



断定的な文章が多かったですが、
今回の話は別に「ほら、物事には表と裏しかないでしょう?」といいたかったわけではないんです

言うなれば色相の様

で相反していたところに
赤と青を混ぜてにし、と相反させてみた

そんな感じです。



世界はね、そんなに矛盾してないんだよ
ただほんのちょっと、相いれない物が多いだけ



では、タイトルは「ふたつでひとつ」!

ふたつでひとつのデュアルボウガン使いなエルフの王、ラムらくるぷ

始動です。
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Comment

 秘密にする

・・・
私、短所しかない・・・。
| URL | 2011/10/22/Sat 23:06[EDIT]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
| | 2011/11/21/Mon 14:22[EDIT]
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| | 2011/12/05/Mon 22:49[EDIT]
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