洋酒が好きな『見えない羊』こと水浅葱未透が送る(グランブルー)ファンタジーライフをゲーム脳で綴る、そんなブログです。

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論争 -御守り水掛論-
それはある本当に些細な出来事から始まった、些細な些細な日常の一角。



入試シーズン真っ只中。
受験生の皆さんはどう考えるかしら?
もしよかったら考えてみてね。



ν氏「なぁ。今度入試に使うから、鉛筆あったら貸してくれ」

γ酒「鉛筆? んー 昔合格祈願に買った五角鉛筆ならあるよ?w」

ν氏「やだよ。誰かが使った奴なんて御利益ないだろ。逆に不利益になりそうだ」

γ酒「なんでよ!これで受かったんだから御利益あるに決まってるでしょ!」

ν氏「だからもう効果はなくなっただろって言ってんだよ」

γ酒「じゃぁなに!学問の神様がいる神社は誰かが受かったら他の誰かには効果がないわけ!?」

ν氏「そんなわけないだろ。神社ってのはそこに神様がいるんだよ。だからそこに行けば御利益は無尽蔵にある。でも御守りは飽くまでもその神様の力があるってだけだ。使えばなくなる。当然だろ」

γ酒「ふん。力の弱い神様だこと。本当に力が無尽蔵、つまり無限にあるなら何万何億何兆に分け与えたって無限だよ!無限を無限で割っても無限なんだからね!」

ν氏「こいつ…!」

γ酒「なによ…!」



話は合格祈願の御守りや神社の御利益について。
交通安全などの厄除けの御守りは実際の場合、御守り自体が身代わりになるという考え方もあるため、購入した神社へ返し、すべてを祓うために焼かれます。
しかし、例えば合格祈願や恋愛成就などなどではどうなのか。
「自分はこれで○○を乗り切ったから貴方も使ってみて。効果抜群だから」
なんて会話は珍しくないでしょう?



さて、貴方はどう考える?
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