洋酒が好きな『見えない羊』こと水浅葱未透が送る(グランブルー)ファンタジーライフをゲーム脳で綴る、そんなブログです。

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梅雨のわたし
ごきげんよう。
水浅葱未透でございます。

騎空艇談もとい高級羊酒、またしばらく期間が空きました。
が、わたしは元気ですっ

そんな最近のわたしの休み時間は、
ソシャゲとケータイ小説とMMOの間をふら付きつつ、
気が向いた物に手を付けているそんな日々。

それにしても、今人気のマンガやらアニメやらって、
かなり多くの作品がセミプロの方々の物だと言う事を最近知りました。

前記事のこれ面白いよと勧められた書籍も、
LINE漫画で無料分だけ呼んだ漫画も、
今やってるMMOでコラボしているアニメも、
実は原作がケータイ小説だったのです。

それらがいずれも数年越しの作品で、ページ数が数百を裕に超え、
筆者の引き出しが多段も多段、語彙の多さが半端じゃない。
わたしも小説家志望者として同じ所を目指し、
それなりに文字と言葉について知っていたつもりでしたけども…

読めない漢字が多すぎる。
知らない例えが絶妙すぎる。
解らない言い回しが素敵すぎる。

ホント、尊敬です。

MMORPGという結構な深度まで心に及ぶ影響力は、
ある意味当時の不思議の国のアリスに匹敵したのではないかとわたしは考えます。

だから自分もアリスになりたいと、MMORPGの世界に迷い込みたいと…。

故に今回わたしが読んだこれらもそれに似たファンタジー世界が舞台の物が多く、
召喚,転移,転生といった方法でファンタジー世界に身を置く事になるというストーリー。

いいよね、やっぱり。
不思議の国のアリス症候群って、こっちの症状に対して付けるべきじゃない?

なんて思ったファンタジー脳でした。
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策略的病欠 ”ずるやすみ”
向暑の日射し降り注ぎ、その光に栄える木々は翠緑の如く。
こんにちは、水浅葱未透です。

それにしてもいい天気ですねー
こんな日に建物に籠ってPCと(お仕事と言う名の)睨めっこだなんてホント勿体ないですね。
調子、もとい体調は頗る悪いですがね(

そう、今回は久しぶりのりあっちゃりあです。
わたしらしく問題提起。

と言うのもわたしが働いている事務所にこの4月から新人さんがいらっしゃったんです。
入社数年目にしてついにわたしも先輩に、、なんて事はやっぱりなく。
入ってきたのは中途半端に4月中旬で中途採用な40代半ばだかのいいおじさん(

しかも社員ではなく一部業務を委託しているその委託先さんに入った方なので、
直接わたしと関わることもあまりないであろう方なのですが、
4月中旬に入って5月までの約2週間、出勤と欠勤を交互に繰り返している様なんですよね。
つまり2日に1回しか出勤せず、公休日はきっちりお休みされる。

まぁ、、この時点で割と問題ありそうなのですが、
5月に入ってからはもう一切出勤されなくなったんですよね。
それが無断欠勤というわけではなく、
出勤日には体調不良で欠勤しますと事務所へ電話連絡した上で休み、
公休日はしっかりお休みされると(

ここでわたしは思ったわけですよ。
これは、、「プロの犯行」なのではないかと…。

委託先さんの人事制度がどうなっているのかは解りませんが、
その方はそれを完全に理解した上で、
しかも契約時にそれをうまく運べるような状態にし、
出勤する「意志はある」のだが出勤「出来ない」という状況証拠を作り上げ、
しびれを切らした会社から退職の命が飛んだ時、不当解雇だと訴えるつもりなのではないかと…。

委託先さんのマネージャーさんとは仲が良いので、
まずいんじゃないですかー、やばいんじゃないですかーと
半ば冗談めかして言ってみたりもしたのですが、
未だその均衡は続いている模様。

もしくはそこまでダークでなく、単純に1日目にして合わない仕事だと感じ、
でもすぐ辞めると次に差支えるから3カ月くらい病欠で働かずして
「とりあえず3カ月」をクリアしようとしているのかもしれません。
勿論本当に働く意思はあるけど勤務2日目にして本当に体調が悪くなってしまい、
5月からは本当に出勤出来る状態じゃなくなってしまったのかもしれません。
5月ですから鬱病や5月病なんて単純にして厄介な理由である可能性もあります。

今回はこんな提起しても決して解決する事なんて出来ない問題。

いや、まぁわたし自身が労基法等には疎いので、
わたしが適当な事を言っているだけの可能性は非常に高いのですが(



正直なところ、、わたしにとってはよそ様のお話なので、
悪い言い方をすると他人事なので、
こんな風にややダークな話やブログのネタにしちゃったりもして…。

だって、わたしの所だって5人でまわすところわたし入れて3人なんだから…!
上司2人とわたしだけなんだから!
足りてないんだから!

ダムハアンチェキ
今年は暖冬になるそうですね。
こんばんは、雨も大雨さえも好きな水浅葱未透ですが、
大雪だけはご勘弁願いたい所です。

11月の団戦を目前に、早速なななの騎空艇談と行きたい所なのですが、
その前にちょっとキングダムハーツアンチェインドキーのお話をさせて頂きます。

巷でどのように略されているのか分かりませんが、
わたしはダムハアンチェキって言ってます。
確かキングダムハーツ自体もキンハ派とダムハ派に
分かれてた様な気がするのですがどうでしたっけ。

…まぁ略称の事はさて置き、
今実施中のイベント「7人のこびとのお手伝い」について少々。

このイベント、きちんとやるとなかなか協力なアビリティのメダル、
「白雪姫」と「7人のこびと」の2種がそれぞれ星6凸5まで強化できるのですが、、
これ実はかなり高難易度。

通常、メダルの進化(レアリティのアップ)には、
共通の進化メダルと各属性の進化メダルが必要です。
しかし、この2種のメダルは共通の進化メダルの他に、
同メダルが追加で必要という制限が設けてあります。

これをざっと計算してみると、星6凸5を一枚作るには

星6凸2が2枚
=星5凸2が2枚+進化様が2枚
=星4凸1+星4凸0がそれぞれ2枚ずつ+進化様が2枚
∴星3メダル22枚、うち10枚を最大レベルにする必要があります。

更に星3の共通進化メダルであるフェアリー・ゴッドマザーが3×10枚必要なわけで…
結果的に強化メダルから進化メダルまで、マニーなんかも結構な量必要です。
 
しかもこれ、星3メダルをドロップで手に入れるのが前提でしているお話。
手に入れられない場合はもうチェシャ猫とマーリンが何人いても足りないレベル(

だけどこの星3をドロップさせるのも結構な問題。

星3は上級と最上級でしか落ちません。
上級はエネミーのレベルも80なので、そこそこ進んでいれば軽く片付くでしょうが、
今回の最上級は本当に強い…!

相手は何れもマジックタイプ、多くても1エンカウント3匹まで。
単体高威力が多いスピードタイプなら処理しやすいのですが、
ここにはターゲットエネミー以外の隠しボス、「アップルボマー」がいます。

ではでは簡単ではありますが、未透流の対アップルボマー攻略法をば…。

わたしはラストリゾートが+11と、5枚編成可能になるまで強化していないので、
装備はスターライト+20です。

使用しているメダルは、
・白ウサギ星5 スキル:ガードアップM
・ソラKH3Dver星6凸5
・ソラKH2ver星5 スキル:パラライズ
・リクKH2ver星6 スキル:アタックアップM
・白雪姫星4 スキル:スリプル

以上の配布ジュエルで十分引き切れる程度のメダル達です。
フレンドはガードアップ系が望ましいですね。

で、立ち回りですが、、なんてことはありません。
ただ叩くだけです(
パラライズとスリプル頼み!
猛毒を喰らったりガードアップが発動しなかったら白雪姫のアビリティを使用して回復…。

道中でやられてしまう場合も似た様な感じで麻痺と睡眠を利用すると楽になります。

そうこれだけ。
これが結構な安定感なんですよねー

編成難易度もそんなに高くないと思いません?
ガードアップMは運良く手に入ったのが大きいかもしれませんが、
フレンド任せで、自分はSでもいいですしね。

重要なのは状態異常。
わたしのスリプルメダルなんてドロップで手に入った白雪姫一回だけ進化させて、
スリプルスクルージを混ぜたら完成ですよ。

こんな感じで最上級を周り、星3メダルを稼ぎ、
白雪姫とこびと達両方とも星6凸5を目指してみては如何でしょう。



…何が少々だってくらいつらつら綴ってしまったので、
騎空艇談は別記事に致します。。

 

では、また今度ね!

炬燵蜜柑
間も無く冬がやって来ますね。
袖の長い服が好き。
こんばんは、水浅葱未透です。

上京して数年が経つわたしですが、
四方や部屋に炬燵を置く日がこようとは思いもしませんでした。

わたしの実家にもありましたし、
親の実家に帰っても当たり前の様にありました。
犬好きの割に炬燵に潜ってまるまる事しばしば。

なんて思い出しながら。

しかし、うちに来た炬燵。
なんと丸いんですよ。

常識のズレ、認識の違い。
当たり前だと思っていた四角い存在。

こうもカジュアルになるんですね。
炬燵布団もおっきいサーキュラースカートの様で。
設置するとテーブルの色も相まってまるでチョコレートプリン。

いいね!

 

さて、そんな炬燵に入ってやってやっている事と言えば、
前記事でも綴っていた様に、
ディフェンスウィッチにダムハのアンチェキ、パズドラ、グラブルと
携帯アプリばっかりですが。。

アンチェインドキーはそこそこ携帯ゲームらしくなってきましたね。
今まではちょっと物足りなさが強かったのですが、
色々コンテンツも増えてきたのでもうちょっと楽しめそうです。
配布ジュエルでジャックも黒コートな王様も出ましたし、
今のところはあまり課金催促もなく、課金の必要もなさそう。

まぁ課金なんてしたことないのですが(

パスドラは今3800万ダウンロードですって。
イルムをリーダーに覚醒レイランに光レイランにちっちゃいレイラン引き連れて、
火火光光36倍ワンパンチゲーがそこそこ楽しいですが、
もうすぐまた飽きるでしょうねこれ。

グラブルも600万の記念イベントと言っていいのかどうなのか、
ちょっとしたことやっておりましたが、面白い事は特に無く、
ファータグランデ空域に滞在中の600万人の騎空士は不満そうでした。

まぁこの手のカウントってリセットマラソンと業者用の捨てアカウント取得が
含まれている事が往々として最早常ですし、
それがグラブルにおいては何万回あったのかは解りませんが、
今回600万記念に合わせて多数のアカウントをマジカル☆BANBANしてる訳ですから世話ないですよね。

わたしならそういったアカウントがいると解ればBANなりで整理を行ってから
正規ユーザーの数で600万達成した上で、
記念イベントやりましょうって言うと思うのですが、、如何です?
 


わたしが変なのでしょうかね。

初秋の嗜み
秋が見え隠れする今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。
こんにちは、水浅葱未透です。

夏はまぁ平気だけども得意じゃないわたしは、
涼しくなり始めるとこう人恋しいならぬ文字恋しいというか(

いえ、わたしだって人肌恋しくもなりますよ?
…じゃなくて、、簡単に言うと読書の秋ですよ。

何か新しい物を読もうかとも思うのですが、
これが面白いよ!っていう話を聞かないので実際買いに行くにまで至らず。
しかし読まずにいると恋しいままですから、
不安定とまではいきませんけど、そうアンニュイな感じが抜けないというか。

それもあってまさかの連投なんてしてるのもあります
けれど、今期はどうにも書くより読みたい方が強く、
そこで手を出したのがケータイ小説。
手軽ですよね。フリーだし。書いてたこともあるけどね。

手始めにひとつやや惹かれたものを読んでみました。

MMOトリップ系!TS込み!精神的BL有り(
 そこ!こそこそ話しない!
 わたしは断じて腐ってない!



ソードアートオンライン全盛期の前後って、
このVRMMO系やMMOトリップ系を題材とした話はやっぱり流行ってたと思うんです。

わたしもMMORPGをプレイしていた身ですし、
やっぱりこの設定って好きな人は好きですよ。
リンクスタートしたいですもん。

しかしわたしは「自身≠キャラ」派でした。
アバターって本来は”化身”であるのだから、
「自身=キャラ」としてプレイしている人が多いでしょう。

もちろん、所謂個性という意味のキャラクターが
リアルと違ったりは当然の如くあるでしょうけど、
でもCCという意味でキャラを変えれば性格が変わり口調が変わり設定が変わる、
というのはある意味本当にロールプレイを楽しんでいる人なのではないでしょうか。

ある種の妄想、或いはある意味の逃避。
なんて見方もあるでしょうけど、これはロール。
演技、ですよ。

然りネカマネナベとか。


逆に「自身=キャラ」と言うのは、実の所苦手なんですよねわたし。
ほら、「素の自分」みたいなの出すのって恥ずかしい人もいるじゃないですか。

けれど水浅葱未透というHNは、わたしの自身名前なわけで、
この文章を綴っているのは紛れもない素のわたしであるはずなんですけども。

だからこそわたしのブログはカテゴリーで分けて、
わたしが綴るものとは別に、
「あの子達に”自分の事”としてブログを書かせたかった」。

自称がらむなかまいたちのあの乙女に。
自称がオレな弱小盗賊のあの男の子に。
自称がわたしな騎空士のあの女の子に。
自称がボクな錬金術師のあの性別不明に。

とは言っても、物書きなわたしに演技力なんてそれ程なく、
あの子達は殆どわたし自身、わたしの素なんでしょうね。



ここで話をMMOトリップに関してに戻して語ります。

MMOトリップはTSの発端の話として簡単だと思います。
しかもそのトリップ理由に付随した話を入れば、
話をリアルとファンタジーの2つに分岐して長く書け物語性が増しますし。

わたし的にはTSの面白さって何故そうなったかを
如何に面白く書けるかだと思うんですよね。

朝起きたら!とかぶつかったら!は簡潔で短編として書くならいいかもしれませんけど、
ファンタジーを求めるにはやっぱりちょっと弱いです。

また、この手の話は総じて「自身≠キャラ」、演技派の人物が主人公。

そんな主人公が自分のキャラになってしまう、
文字通り「自身=キャラ」になってしまう、
現代リアルの人間がファンタジー全開の世界
に行ってしまう。

やっぱり憧れます!惹きこまれます!

そんなファンタジー世界でTS特有の精神的BLやったり肉体的GLやったりして、
読んでるわたしは真っ赤です!><

そして極め付けに…ry



…閑話休題。



上で手始めにひとつとか言ってますけど、
この記事を書き始めた時は確かに1作品目を読んでたんですけども、
数日空けてこの記事を書き終わる頃までに
実はこの手の要素が含まれた作品3つくらいに手を出していました。

結局その数日で800字詰め原稿用紙換算で3000ページ位を読破し、
わたしの読書の秋は始ったわけです。



さて、今日は騎空士のあの子が団戦最終日。
頑張りましょうね。

では、初秋の急な気温の変化にお風邪等引かれません様。

雨の多かった葉月の末、雲間から見える空に明日の秋晴れを願って。
皆様の心も澄み渡りますように。
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